University of Fukui, Department of Applied Physics

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レポートについて

レポートの構成

レポートの構成の目安は以下のようになる。

  1. 目的
    どのようなシミュレーションを行い、何を明らかにするのかについて書く
  2. シミュレーションの原理
    シミュレーションがどのような原理で動作するかについて書く
  3. 結果と考察
    課題となっている以下の項目について結果を書き、その結果に対する考察も書く
    • 相転移の確認
    • 圧縮率因子
    • ポテンシャルパラメータ依存性
    • 状態方程式
  4. 感想(自由)

レポート作成時の注意点

  • 締切は実験を行った週の次の週の月曜日。
    ※必ず締切前にレポートを持参すること。
  • A4用紙を用い、図表を含めて6枚程度で簡潔にまとめる。
  • 得られた結果はそのまま載せるのではなく、見やすいように加工し解釈もつけて書く。
  • 書いた文章は必ず自分で読み返し、不備があったら提出前に自ら修正する。
  • レポートはパソコンを使って作成すること推奨するが手書きでもよい。
  • 図はExcelで作ったままのものを使用せず、加工して見やすくする。

    × Excelのグラフそのまま


    ○ Excelのグラフを加工して見やすく
  • 実験課題
    • 課題1 相転移の確認
    • 課題2 圧縮率因子
    • 課題3 ポテンシャルパラメータ依存性
    • 課題4 状態方程式
  • ソフトのダウンロードと説明
    • ダウンロード
    • ソフトの概要
    • ソフトの使用方法
    • 各メニューの説明
    • 各ダイアログの説明
    • 右クリックメニューの説明
  • Excelを用いたデータ処理
    • Excelを用いた平均値計算の方法
    • Excelを用いたグラフ作成の方法
  • Google スプレッドシートを用いたデータ処理
    • スプレッドシート を用いた平均値計算の方法
    • スプレッドシート を用いたグラフ作成の方法
  • Python を用いたデータ処理
    • Python を用いた平均値計算の方法
    • Python を用いたグラフ作成の方法
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    • レポートの構成
    • レポート作成時の注意点
  • 過去のページ
    • Excelを用いたデータ処理(2014)

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