レポートについて
レポートの構成
レポートの構成の目安は以下のようになる。
- 目的
どのようなシミュレーションを行い、何を明らかにするのかについて書く - シミュレーションの原理
シミュレーションがどのような原理で動作するかについて書く - 結果と考察
課題となっている以下の項目について結果を書き、その結果に対する考察も書く- 相転移の確認
- 圧縮率因子
- ポテンシャルパラメータ依存性
- 状態方程式
- 感想(自由)
レポート作成時の注意点
- 締切は実験を行った週の次の週の月曜日。
※必ず締切前にレポートを持参すること。 - A4用紙を用い、図表を含めて6枚程度で簡潔にまとめる。
- 得られた結果はそのまま載せるのではなく、見やすいように加工し解釈もつけて書く。
- 書いた文章は必ず自分で読み返し、不備があったら提出前に自ら修正する。
- レポートはパソコンを使って作成すること推奨するが手書きでもよい。
- 図はExcelで作ったままのものを使用せず、加工して見やすくする。
× Excelのグラフそのまま

○ Excelのグラフを加工して見やすく