University of Fukui, Department of Applied Physics

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分子シミュレーション

目的

分子シミュレーションの基礎を学び、シミュレーションプログラムを自作できる ようになることを目的とします。


基礎知識

プログラミングを行うためには、マウスを使った操作ではなく、 キーボードからコマンドを入力する操作を使用することがあります。 以下にあるのはコマンド操作についてまとめたものです。

コマンドでの操作(1)「ディレクトリとファイル」

(※プログラミングに下記のQtを使用する場合は「コマンドでの操作(1)」は読み飛ばして構いません。)


Qtを用いたC言語のプログラミング

Qt(キュート)はコンピュータプログラムの開発環境です。 QtにはQt Creatorという統合開発環境があり、 これを用いると比較的簡単にプログラミング、コンパイル、デバッグを行うことができます。

上記の「基礎知識」では、 コマンドラインから操作を行うCygwinやLinux環境での使用を想定していますが、 Qt Creatorを使った場合は通常のWindows環境でプログラミングができます。

  • Qt Creatorを用いたプログラミング(1)「コンパイルと実行」
  • Qt Creatorを用いたプログラミング(2)「デバッグ」

(※Qtを使用する場合は下記の プログラミング(1)「コンパイルと実行」 は読み飛ばして、 プログラミング(2)「変数」 に進んで下さい。)


C言語を使ったプログラミング

プログラム作成の基礎知識についてまとめたものです。

  • プログラミング(1)「コンパイルと実行」
  • プログラミング(2)「変数」
  • プログラミング(3)「制御命令」
  • プログラミング(4)「関数」

分子動力学シミュレーションのプログラミング

アルゴンの分子動力学シミュレーションのプログラムの作成についてまとめたものです。

  • 変数の無次元化
  • 初期位置の設定
  • 初期速度の設定
  • 力の計算
  • 数値積分の実行
  • シミュレーションプログラム作成
  • 動径分布関数の計算
  • 圧力の計算
  • シミュレーションの可視化

基礎知識

  • コマンドでの操作(1)「ディレクトリとファイル」

Qtを用いたC言語のプログラミング

  • Qt Creatorを用いたプログラミング(1)「コンパイルと実行」
  • Qt Creatorを用いたプログラミング(2)「デバッグ」

C言語を使ったプログラミング

  • プログラミング(1)「コンパイルと実行」
  • プログラミング(2)「変数」
  • プログラミング(3)「制御命令」
  • プログラミング(4)「関数」

分子動力学シミュレーションのプログラミング

  • 変数の無次元化
  • 初期位置の設定
  • 初期速度の設定
  • 力の計算
  • 数値積分の実行
  • シミュレーションプログラム作成
  • 動径分布関数の計算
  • 圧力の計算
  • シミュレーションの可視化

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